ふかき淵おぼろの啼きしこゑせりき
Blog初心者のコワゴワ雑記
![]() ついうっかり、すき/みだらと区切ってしまった自分どーよ……。orz そりゃ好きか嫌いかって聞かれたら好きだけどさぁ。 あ、本体は淡白な白身(鱈だからね)で、塩コショウで下味をつけて、カレー粉入りの片栗粉でフライにしたらうまうまでゴザイマシタん。
とよちから「ノベリストバトン」が廻ってきたので、れっつらごー。
■小説を書いてどのくらい? 約人生2/3ですかね。 ■処女作はどんな作品だった? この道に引き摺り込んだ先輩から右も左もわからないところへいきなり原稿依頼されたですよ。 出来上がったのはどっから見ても小説とは呼べないシロモノで、そのときの挫折感を胸にオイラの字書きライフがスタートしたと言っても過言ではないと思われます。 ■どういった話を書くことが多い? 一生やってろ。 基本的には他愛のない日常的なアレやらコレやらをたらたら書いてるのが好き。 それがSIDE Aだとしたら、めっさ重苦しくて後ろ向きかつ衝動的で、自己犠牲のつもりが見事に空廻って玉砕!するかと思いきや、当たって砕けて雨降って地固まる的な話を書くのも嫌いじゃないですw ■プロットは立てる派? 立てない派? 短いときは立てないけど、長くなると流石に立てます。 つーか話の流れをメモしとかないと年々メモリの減ってるHDD(=アルツまがいの己のノーミソのことだぁっ!)はいつクラッシュすっかわからんのでw 入れようと思ってたネタとか、話の流れとかを漏らさないために必要に迫られた防衛策ですな。 あと、現役オフライン同人の頃に1ヶ月で約120P(原稿用紙250枚分くらいと思いねぇ)を書かなきゃならなかったときには、プロットと合わせて1日のノルマとかを決めて書いてました。 スケジュール立てないと間に合わないし終わらないし。アレはホント酷かったよ……。 ■視点は主観と客観どちらが多い 基本は客観、三人称。でも主観混じりの視点でも地の文を書くのでどっちつかず。 映像で、主観だと思ってたのが客観に切り替わる感じに近いのかな。 そんな高尚なモンじゃないけどw ■長編体質? 短編体質? 紛うことなき長編体質w てか、平均1本30P(A5サイズで23字*25行の2段組/Pが基準)の続きモノを書いていた人間なので、Web向けの容量とか考え始めて調子が狂った感もアリ。 ま、この辺りは単なる言い訳ですがwww ■今まで長編短編合わせて何本書いた? 正確な本数はわかんないけど、少なくとも100は越えてると思います。 ゲストで参加した本とか、自分の作ったものでも手元にないのが結構あることに気付いて愕然。 ■今まで書いた話でお気に入りを3つ。 昔の話も含めると「胡蝶の夢」「キレイな愛じゃなくても」「HE ME TWO〜秘密のデート〜」辺りかな。 ■話を書くにあたって自分なりのこだわりは? そのキャラクターが喋って違和感のない台詞運び。 ■書いている時はBGM有り? 無し? 大概アリですね。 ■これから挑戦したい話や目標等 挑戦……目標……うーむ。取り敢えず話を書く?(ってオイ) ■憧れる作家さん3人。 カースト制度の頂点と最下層くらい世界が違いすぎるんですが、田中芳樹、小野不由美、高村薫。 ■次に回す素敵なノベリストさん5人 済みません、ここで打ち止めってことで。
とよちからバトンが廻ってまいりました。
今度は「[ ]内に指定された人を当て嵌め、それでも愛せるか!バトン」だそうです。 ま、いっちょやってみますか。 ■箸が上手く使えない[朽木白哉] 兄に限って箸が上手く使えないってのはないでしょうな。 だって全死神の規範となるべき朽木白哉が箸が上手く使えないってのはマズいでしょう。 その前に貴族の作法としてご幼少の砌から厳しく仕込まれてそうだし。 生まれつき左利きだったのに礼儀作法優先で矯正された(オレのことだw)んじゃなかろーかと。 つい楽な左手で箸を持っちゃって、じいに「白哉様」とか叱られて右手に持ち変えるちび白だとモエ。 ■蝶々結びがどんなに頑張っても縦結びになる[朽木白哉] 今でこそちゃんと結べるけど、子供の頃は結構苦労してそうな気がしますwww お屋敷ではじいやらお傍付きの人なんかに結んでもらえるけど、夜一さんと鬼事をしてるうちにエキサイトして結び目が解けたのに、上手く結べなくて無表情に途方に暮れるちび白だと激モエ。 んで、基本スパルタの夜一さんはニヤニヤ眺めてるだけで何もしてくれなくて、縁側で茶を啜りながら眺めてた寝ぼすけ隊長のとこに行くんだけどヤツも自分の羽織なんかはちゃんと結べても人に結んでやんのは下手だったりでw 余計しょぼーんとするちび白に、「こうすればいいんだ!」とか嬉々として胡坐抱っこに持ち込む寝ぼすけ隊長だったりしたら嬉しい。てかそのくらいは頑張って欲しい。orz ほいで、ようやっと結び方を覚えられたちび白が、じいに「ひとりでできる」とか言ってるとなおいいかも。 ■スキップが出来ない[朽木白哉] できるかできないかを問われれば、本当にできなさそうな気もする……。 しかも「できて何か得をするのか?」とか真顔で訊きそうな感じw スキップより先に瞬歩を覚えてしまったのが運の尽き(そんなご大層なw)で、スキップするつもりがうっかり瞬歩になったりするとカワイイけど、できないのを誤魔化すために逃げたんじゃないかと誤解されて密かにプライドに瑕がついてたり。 そんな不器用な兄が好きv(それですべてが赦されると思うのか) ■横断歩道の白い部分だけを渡る[朽木白哉] コレ、絶対ご幼少の砌に夜一さんとか喜助辺りに「現世には横断歩道とゆー危険な罠があって、白い部分以外を歩くと深い穴(シャタード・シャフトか?www)に落ちて出られない」とか嘘っこ教えられて、死神になって現世に出るまで信じてたりしそう。 嘘だったってわかってからもなんとなく白いところを歩かないと落ち着かなかったりするとなおよろし。 むしろ死神になっていなかったら今でも信じてそうだなぁw ■人見知りの[朽木白哉] 基本的にもの凄く人見知りだと思いますよ、兄は。 ベースが無表情だから本人が人見知りだってことがバレてないだけで。 貴族としてどうしても必要な顔繋ぎだったり、隊長として隊をまとめたりしなきゃならない必要性に駆られて最低限の付き合いはするだろうけども。 ■炭酸でむせる[朽木白哉] 「……面妖な」とか言ってくれると嬉しい。 尸魂界でもあるところには炭酸飲料もありそうだけど、朽木家では手に入らないことはないけど飲ませてはもらえなかったモノかなー、と思う。 ラムネとかがあったとしても、庶民のモノだから飲ませてもらえないとかね。 これも夜一さんちで寝ぼすけ隊長辺りに初めて飲ませてもらったとかだとツボにストライク。 多分駄菓子とかは寝ぼすけ隊長がもってきてくれて初めて知ったんだと思うにゃー。 ■毎日自動改札機にひっかかる[朽木白哉] その前に尸魂界に自動改札ってあるんですか……? 路面電車風の乗り物はありそうだったけど。 そんなモノにひっかかるくらいなら、と瞬歩で出勤するんじゃなかろーかと。 ■口癖が『ぶっちゃけ』な[朽木白哉] 兄が、とゆーより○鮎氏の声で想像したら妙に笑えたwww 勿論イントネーションはあくまでも平坦にね! 恋次とかルキアにどういう意味か訊いてそうだけど、自分では使わなさそうだなぁ。 新しい言葉として確認するんで何度か呟いてそうだけど。 ■猫を『にゃんこ』、犬を『わんこ』と呼ぶ[朽木白哉] いいと思います(それだけか?) 何より本人がにゃんこだしなぁ……。 余り人前では口にしないと思いますが、やちるの前ではにゃんこだわんこだと言ってそうな気が。 煩いとか面倒だとか思いながらも、結構やちの扱いは把握してる兄だと愉しい。 ■回転ドアに入るタイミングが掴めない[朽木白哉] もし本当に駄目なら単純に無視して他の入口から入ってると思います。 でも、回転ドアに入るタイミングが掴めない人が、戦闘中に瞬歩なんか使えないと思うんですが。 勢い余ってガラスに激突するっつーのも、隊長格としてどうかと思うしなぁ。 ■何を思ったか自主製作に入る[朽木白哉] 「ワカメ大使」に続くユルキャラを鋭意創作中!!とかですか? 兄の適正職業は「芸術家」の3カード+「芸人」だそうなので、ある意味当然の結果かも。 周囲が苦笑しててもルキアが喜んでくれれば本人は満足しそうだしw ■回す人指定 今回はこれにて終了! 拾いたい方がいればご自由にどぞ。
【群青さんちのブログ】 で盛り上がっていたので(オチ最高w)うちでも真似してやってみました。
……が。 ![]() ![]() 寝ぼすけ隊長じゃなくて!? (ヲイコラ まぁ、ルキアを庇った上での成仏なら悔いは残らないと思いますが。orz ちょっとおばちゃんびっくりしちゃったよーぅ。 そして、もし死神じゃなかったらどんな職業が向いていたのかと言いますと、 ![]() ![]() カラブリを見てる限りこれもアリなんじゃないかと思わせる何かが。 本当は死神じゃなくて芸術家になりたかった気持ちの発露なんでしょーか。 てか、「芸人っぽい芸術家」と「芸術家肌の芸人」、どっちがまともなんでしょーかね。 ちなみにそんな兄の恋愛傾向はこんな感じだとさ。 ![]() ![]() ホントにこう思ってそうなんで言えて妙です。頑張れ寝ぼすけ隊長www あ、遅ればせながらお誕生日おめでとう、兄様。
ネタを更新しますた……www
なんか自分で書いてて喜助がヲトメでどーしよーかと思ったのですが ![]() 本来ドライな人間が、うっかり性質の悪い純粋さにひっかかってしまったとお考えいただけるとあのヲトメっぷりも可愛く思えるんじゃなかろーかと。 もう、余りにも久々すぎて自分でも勝手がわからなくなっていたりする辺り危険極まりないのですが、取り敢えずここ数週間の兄モエについて吐き出しておきたかったのでこんな話となりました。 暫く前に作成中のデータを見直してたときに、放置が過ぎて何を書こうとしてたのか記憶にない書きかけのファイルを発見して愕然としたんだよねー。 多分、その頃のブームを踏まえると浮白で海燕&一護ガラミだったとは思うのですが。 文章であれ音楽であれ、作者が忘れてしまうほどのネタは大したものではないとよく言いますが、それ以上に脳細胞の死滅を痛感する今日この頃だったり。orz そして今回、若かりし兄を書くに当たって八番隊の席官にしましたが、可能性として一番隊配属とちょっと迷ったんだよねぇ。 兄が配属されそうなカラーの隊で、なおかつ上官として兄の身分を気にせず指図できる隊長って現在わかってる限りこのふたりくらいだと思ったので。 そういう意味では寝ぼすけ隊長の下でも問題はなさげなんですが、それだとちょっと面白くないっつーか、隊長があれこれと甘やかしそうなんでw それよりも今の七緒ちゅわんと同じよーに仕事をサボる月見酒隊長にキリキリ仕事をさせてたりすると愉しいなぁ、と。兄が六番隊へ異動するときのネタもいずれ書けるといいなぁ……。 とまれ、今後はもうちょっと短い間隔で更新できればいいなぁ、と思いつつw いやー、やっぱり原作からのモエチャージって重要だよねえ。しみじみ。
兄が再登場してかれこれ3週目で漸くモエの波がオイラの脳までやって参りました!
しかも脳内補完妄想モエな辺りがイタイですがw いや、ご幼少の砌のいたいけな兄が、子供相手に本気出す夜一さんを鬼事で捕まえられずに無表情に内心半泣きでムキになってたらかわいいなー、と14巻の頃からひとりで悶えてたんだよね。 あー、ちび兄ネタ一度は書いてみたいんだよなぁ。 お屋敷じゃ見たこともない駄菓子を与える(餌付けかよw)寝ぼすけ隊長とか、酒臭いから抱っこを断固拒否される月見酒隊長(無表情に嫌がるから余計やるw)とか。お髭じょりじょりだしねー。 嗚呼、胡坐抱っこされるちび兄にモエ……。 ヤヴァイよ、ショタじゃないはずなのに兄がちびだというだけでモエられる謎。 そういや昔から好きなキャラ限定でショタOKだったなぁ。ある意味わかりやすいってか。
嗚呼、剣ちゃんが、剣ちゃんが〜〜〜〜〜!!!!!
……って、最早兄スキーとも思えないテンションの上がり具合ですがw もうね、久し振りに来週のWJが愉しみで愉しみでしょーがありませんっ。 だって、 剣ちゃんの斬魄刀がっっっ。 アレって始解できてたってことでいいんですかね、いいんですよね!? 一応とよちにメールしたときには、 1)始解できた 2)マユリんのアヤシゲな技術でパワーアップした 3)見間違い or 勘違い かな、と言っていたんですが。 まぁ番外として久保の描き間違いってのも無きにしも非ずだけどw 個人的に、尸魂界での一護vs剣ちゃん戦の最後、やちが剣ちゃんのところにやってきた前後で斬魄刀との対話ができてたんじゃないかなー、とずっと思っていて。 斬魄刀の名前を知らない、唯一卍解に至っていない隊長の剣ちゃんもイイんだけども、やっぱり剣ちゃんにはもっと強くあってほしいので。 あー、マジで早く来週になんないかなー。あうー。
前回に引き続き、「オタQバトン」後半戦をお送りいたします〜。
たかだか残りこれだけを答えるのにどんだけ時間がかかってるんだか……。orz てか、昨日の呑み会で「ルキアが好きって意外」と言われて驚いたんですが、そんなに意外? 盛りがありゃあいいってモンでもないんですよ、とオイラが言っても信憑性がないかwww
とうとう「カラブリ」が1冊にまとまりましたなぁ。
単行本にしてもらえるのか些か不安があったので、感無量ッス。 しかも「SOULs」に収録しきれなかった護廷十三隊のデータが載ったことが一番嬉しかった&有難かったりw 特に隊花がわかったんですっきりしました ![]() 個人的に若干混乱を齎されたのは羽織裏の設定ですねー。orz 色指定を間違わないように決めてあったんだとは思うのですが、オイラがずっと兄のイメージカラーにしてたのが大体下の色なんですけども。
この中の2色を、他隊の隊長が羽織裏にしてやがりましたよ……! ひとりは腹黒隊長。えーと、むしろ兄の羽織裏の青藍の方がイメージだったんですけどもっ。 更によりにもよってとゆーか、納涼隊長までもがかぶってたので何の呪いかと思ったですよ。 藍白って書くと字面がアレ(いやまぁモノによっては嫌いじゃないですけども、ごにょごにょ)ってのもあるんですが、別名の方をいたく気に入っていただけに惜しいとゆーか何とゆーか。 ……そうです、これが「白殺し」なんですよう。 確かに納涼隊長らしいっちゃあらしいんで、充分理解できるんですけども。あう゛。 ついでにこんなものを発見したので試してみました。 「コトバ」から「色」を調合してくれる成分分析です。 朽木 白哉の和色大辞典での 【解析結果】 星印だけじゃ色見がわかりにくいと思うので拡大。
……もうちょっと抑え目のトーンの方が好きですが、挿し色なんかに使う分には充分兄にお似合いの色だと思います。ふふふ。 ちなみに、「洋色大辞典」で解析するとこうなります。 朽木 白哉の洋色大辞典での 【解析結果】 同様に出来上がった色は以下同文。
冒頭のフロスティブルーの次がミモザで大丈夫かな、と思っていたら、出来上がった色はまたしても結構お似合いの色でないかと。 もうひとつ、 【「原色大辞典」で解析するパターン】 もあるのですが、こちらは妙に爽やかな青で、ちょっと違うかなー。 面白いので、いろいろ挑戦してみて下さい♪
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